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美味しいものがいっぱぁ~い ( ^o^)( ^-^)(^~^) モグモグ♪
スポレートは緑に囲まれた町。山の中って分けじゃないけど、田舎と言えば田舎・・・です。

日々のお買い物はスーパーマーケットで。でも自然の食材にお目にかかることがホントに多い。

昨日はマルコの弟ピエトロの家でお昼ご飯。ピエトロはマスオさん、奥さんのロレッタの家族と二世帯同居してます。

このロレッタの両親が家の畑で季節の野菜や果物を収穫。ほかにも卵、鶏、鳩、兎・・・・・・は自家製。早朝に野性のアスパラガスやきのこを採りに山に出かけたり・・・そして新鮮で旬の美味しいものをマルコ家に届けてくれる。東京生まれの東京育ち、両親の実家も東京・・・な私にはキャンプか何かにでも来ているような気分。L(@^▽^@)」 ワーイ 仕留めた猪や知り合いが作ったサラミやプロシュットもご馳走になったことがあります。昨日は庭で取れたサクランボが山ほど。前回はポルチーニ茸のオリーブオイル焼きをご馳走になったよ。 ( ̄~ ̄) モグモグ...

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ロレッタのパパが朝、山で採って来たポルチーニ茸cibi2-4.jpg  cibi2-3.jpg

ワイン用の葡萄とズッキーニcibi2-5.jpg  cibi2-6.jpg

週末は必ずと言っていい程、どちらかの家に集ってお昼ご飯。日本で一人気ままに暮らしていたのも楽しかったけど、これはこれで結構楽しい。

去年、生まれたフィリッポもお兄ちゃんのマッテオもこんな大きくなりました。結婚式の準備の合間・・・スポレートでの私の日常をちょこっとお知らせ!

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ワイン祭り
先週金曜日から今週の月曜日までの4日間、スポレートでワインフェスティバルがありました。6月2日は祝日(第二次世界大戦後にイタリアが共和国となった記念日)で毎年この日を挟んだ連休にワイン祭りが開催されます。イタリア各地のワインの試飲が楽しめ、広場や旧邸宅内の庭で沢山の無料コンサートもあって盛りだくさん。
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ワイングラス&ケースと4日間の試飲フリーチケットで25ユーロ  vino4.jpg


土曜日は「ノッテ ビアンカ」(Notte bianca)で一晩中翌朝まで試飲(この日1日だけなら10ユーロ)はもちろん色々な催し物があって私はマルコと友達と深夜1時近くまでジャズコンサートを楽しみました。
来年までおあずけになっちゃうけど・・・もし、この期間にお休みが取れる人がいたらお勧めです!⊂(^^ ) ゴクゴク 。(^o^)_Uオカワリ♪

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結婚準備 全般編
1.会場予約

「結婚公示」の申し込みがすんだら式を行う会場を借りる手続きです。私達の場合「教会婚」ではなく「市民婚」なので市役所が用意してある会場中から選びました。市役所内の普通の小ホール(20人ぐらいまで)、大ホール(最近、修復作業が完了した大広間〔市役所自体が13~18世紀の建造物〕。100人ぐらいOK)それとスポレートの観光名所の一つ「ロッカ」と呼ばれる城塞の三箇所。市役所内のホールは新婦新郎のどちらかがスポレート市民なら平日は無料で貸してもらえます。「ロッカ」は結構な料金でさらに週末はアップ!式が土曜日になのと参列者が70~80人になりそうなので市役所の大ホールに決めて仮予約の為の書類を提出。料金を振り込んだらその領収書と本予約の為の書類を出しに再び市役所へ。行ったり来たり・・・イタリアってホントに無駄が多い気がする・・・でも日本と違って誰も焦ってないし急いでないし・・・ここじゃこれでいいみたい。式は午後5時から・・・「7月は日が落ちる頃じゃないと暑いからねぇ。」とお義母さん。夏時間もあるので5時と言っても日本の3時ぐらいの感覚かな。

2.レストラン予約

日本で言うところの「披露宴」は招待した方々に大抵レストランで食事を振舞います。初めは書類にサインして友達の家でちょっとしたパーティーでもしよっかと言っていたのが、周りの女性人たちは「そんなのだめよぉ~」と。友人だけの内輪パーティーが・・・友人の一人が始めたアグリツーリズモで簡単なお披露目パーティー、レストランで立食パーティー・・・と、どんどん大きくなり最後にはお義母さんの「やっぱり親戚全員に声かけたいわぁ」と言う一言でレストランで着席の夕食会になりました。予算その他電話で簡単に話した後、打ち合わせに出かけました。電話の後、すでにオーナーさんがメニューを考えていてくれていたのは嬉しかったな。実はこのレストラン、以前から度々出かけていたお気に入りのレストランだったので内心ご機嫌な私\(*^^*)/

3.招待状(le participazioni)

ホントにホントに大げさな事はしないつもりでいたのに・・・・・招待状も自分達で作ろうとPCで準備していたら義妹(マルコの弟ピエトロの嫁さん)が「印刷会社に勤めてる友達に頼んであげる」と手配してくれた。用紙と封筒は購入したけど印刷代は無料だった。招待状の件だけでなく義妹(ロレッタ)はホントによくしてくれるm(_ _)m アリガトォ~★

4.ボンボニエレ(le bomboniere)

イタリアでは結婚式(マトリモニオ:il matrimonio)や洗礼式(バッテジモ:il battesimo)聖体拝領式(コムニオーネ: la comunione)などおめでたい式典の参列者にボンボニエレを配る風習があります。砂糖菓子(中にアーモンド)とスワロフスキーやクリスタル、陶器でできた小さなオブジェを綺麗にデコレーションしたものでボンボニエレ屋さんに注文して作ってもらいます。


甥っ子の洗礼式の時のボンボニエレ bonboniere1 bonboniere2

自分でもできそうなので材料を買ってきて・・・と思っていたんだけど、お義母さんと一緒に何件かお店に下見しに出かけて最後に行ったボンボニエレ屋さんに頼む事に決めました。オーナーさんが大の日本好きで、何度か打ち合わせに出かけているうちにお祝いにとひよこをかたどったスワロフスキーの置物をプレゼントして頂いたりして包装の事も色々考えてくれているみたい。お祝いを頂いた方(家族)用にと式の後のレストランで配る子供たちも含めてお客様全員用に2種類用意する予定です。

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Kicca

管理人:Kicca

結構というか・・・L(・o・)」 かなり大人になってからイタリアに転居。
イタリア人の旦那とウンブリア州在住。身近に起きた楽しい事・面白い事などなど・・・私のイタリア~をお知らせしまーす。

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