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イタリア郵便 その後~
今日、日本から16日付けで数通のメールが届き・・・
どれも「絵葉書届いたよ~」との事。

え~ \(@O@)/エッ?って先週の木曜日にスッタモンダして送った「残暑見舞い」が
もう届いちゃった???

コレなんですよ~。イタリアマジック!
時々こんな事が起きるもんだから、このマジックに引っかかり
ついつい「まっ、いっか。とりあえず無事に届いたことだしっ!」
・・・となるわけです。

良くない事は早めに忘れちゃいましょ!
ドモ \(^_^ ) ( ^_^)/ ドモ

コレがイタリアモードです。

しかし・・・・・・
イタリア郵便事情に、私の経験から物申すなら・・・

イタリアからの発送
イタリアから出国するまで⇒郵便迷子の危険度 高
運よく日本に入国⇒ 安全度 100%

日本から発送
日本から出国するまで⇒ 安全度 100%
イタリアに入国するなり⇒ 危険度 スーパー高

つい先日のニュースで、ローマの郵便配達員が夏季休暇に出かける為に
郵便を配達せずに捨てたんだって・・・ホントの話なんだからあきれるな・・・。

今朝はもう一つ郵便がらみで、不可解な出来事が・・・。

昨年の12月初旬に日本宛に送ったクリスマスカードが
宛先不明で今朝返送されてた。それもフランス経由・・・。
一体、何がどうなってるんやら・・・。

少し時間が経てば
「これだからイタリアって笑えるんだよな(o_ _)ノ彡☆バンバン ギャハハハ・・・」
となるんですが、修業が足りずカッカする事もしばしば・・・。
肝要になるが得策、怒る事を辞めてイタロジャッポネーゼになるか?

(マルコ曰く、私⇒半分は超古典日本人であり、もう半分はイタリア人というより・・・
 3世代続くナポリ人だと断言しております。そしてそれはイタリアのせいでなく
 元からの性格だと言い続けています。笑うなよ~友人達~!)
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テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

郵便局で・・・W(`0`)W ガオォー!
ここ数日、残暑の陽射しと秋めいた風が心地よいスポレートです。

久々に怒怒怒 (`´)怒怒怒っとした出来事。

日本宛に「残暑見舞い」を送ろうと近所の郵便局へ。

窓口はP。2つ開いてる。ばっちりメークのおばさんともう一人はお兄さん。
今までの経験で、このおばさんは苦手なので(感じが悪い!)
順番カードを取った後、「自分の番がお兄さんの方に回ってきますように!」と毎回、心の中で祈っているのですが・・・この日は運悪く、おばさんの方に・・・。

K:「日本宛てに15枚ほど葉書を送りたいんですけど・・・」
おば:「あー、切手ないのよねぇ。そこ曲がった所のタバッキで買ってね。」
K:「切手、ないんですか?」
おば:「切らしてるのよ。」
K:「はぁ~、でも、以前はPCで印刷した切手の代わりの様なのを貼ってくれてましたけど・・・。」
おば:「それも切らしててないのよ~。」
K:「じゃぁ、明日にでも来ますけど、その時はありますよね?」
おば:「さぁ~?あるとしても、8/15(祭日)以降かしら~」

・・・とこんな具合で終了。郵便局に切手がないってどう言うこと?
代替の手続きも用紙不足で出来ないないなんて!

おばさんが言った事。全てウソだとは言わないけど
この方、以前から態度が悪いんで(私にだけでなく)どうも信用ならん!

この日も私の後から来た年配の女性が、E窓口の番号札をもってこのおばさんの所に行っちゃったら
「あ~ら、私、だぁ~れも呼んでませんよ~。」だって!

確かに電光掲示板は、まだ前の人の番号のままだし
それにおばあちゃん(80代)は別の窓口に行かなきゃなんだけど
それを教えてあげてもいいんじゃないの?

郵便局での出来事をマンマに話したら
「私も前からあの職員はどうかと思ってたのよ!」とお怒り気味。
翌朝、マンマ自ら郵便局へ突撃!
いた、いた、あのおばさんだ~。

M:「日本に葉書を送りたいんだけど切手がないんですか?」
おば:「えー、タバッキで買って下さい。」
M:「前は窓口で処理してくれてたでしょ?」
おば:「葉書2,3枚ならねぇ~。できますけど~。」

えぇぇぇー!!!って、出来るんじゃん!やっぱりウソだったんだ!

その後、マンマとタバッキを3軒回った。
一軒目は切手を扱ってない。2軒目・3軒目はイタリア・ヨーロッパ国内の郵便料金の切手しか置いてない。
久々に思った・・・「一体なんなんだ?」

そして一番安全な本局へ。
窓口の職員さん、切手を貼る糊まで貸してくれた。
別の郵便局では切手もなくて、受け付けてももらえなかったと愚痴ったら
「それは絶対に変よ。大体、切手がないなんてありえないわ!」と。
だからと言ってこの職員さんが何かしてくれるわけでもないんだけど・・・。

イタリアに来たての頃は、道理の通らない毎日に目がテンだったけど
最近は慣れもあって怒る!事はまれになってたんですが
これは、あんまりじゃありませんか!

某ブロともの方のブログに
イタリアは「発展放棄国」 と。
大好きです!この呼び方!これ以上にぴったりなあだ名ありません!

・・・と、今日は、愚痴り・・・。

テーマ : イタリア
ジャンル : 海外情報

一緒に学ぼう!イタリアってどんな国?
この週末に家に遊びに来たマルコの友人が
「Kiccaに見せたいものがあるんだよ~」と言って
YouTubeで検索し始め・・・見せてくれたのが
Flashアニメーション作家 Bruno Bozzettoさんの作品。
随分前にイタリアでも評判になったそうなコノ動画。
こちらに住んでるからか・・・痛いほど笑えます(≧∇≦)/
ホントにホントにイタリアは200%こんな感じですから・・・。




自分達の国のことをネタにされているにもかかわらず
一緒に見て大笑いしてる旦那とその友達・・・。
コレがイタリアです。ウーン /(-_-)\
イタリアで暮らすには・・・「滞在許可証」!その②
~それじゃぁ、ペルージャに行くかぁ・・・・と言っても・・・・・この手続きをする為には、毎週月曜日と木曜日の早朝8時半までに到着して順番のチケット(実際にはない!)をゲットしなくちゃならない。
でも、仕方がないので・・・7月後半の月曜日早朝にペルージャへ。
まだ7時半だと言うのにクエストゥーラのメインゲート前にはすでに30人近く並んでいた。
もちろん、番号カードなどはない。イタリアなら予想できる。
空の警備員室の窓口付近に誰かが自分のノートをちぎった紙切れを発見。
他の人と同じように自分で番号と名前を書いた。28番だった。
開門の時間から過ぎること10分。係の警察官が門を開けに来た。
開口一番、「規定が変わったので、『滞在許可証』の申請はペルージャ県ペルージャ市在住の人だけ受け付けますから、ペルージャ県でも他の市在住の人は自分の市のクエストゥーラに行きなさい!」とすごいまるで軍隊みたいな命令口調だった。
並んでいるのは99パーセントが外国人。「滞在許可証」がなければ仕事も出来ないし、医者にかかる保険証も入手できない。だからみんなどうにかこの係員の所に行って交渉しようと押し合いへし合い。
あーあ、帰ってスポレートで出直しか・・・でも、ダメモトで聞くだけ聞いてみよう。せっかく朝早く来たんだし・・・と思い直し、乗り気でないマルコの背中を押して係員の所へ・・・・・・知らずにスポレートから手続きしに来たと説明すると「あー、君、イタリア人だね。あーそー、じゃ、中に入って!」ってスンナリOK。個人的にはラッキーだったけど・・・。複雑な気持ちだった。

窓口での手続きも何故だか番号より早く呼ばれ・・・3番目だった。なぜ???
きっとイタリア人効果だ。マルコがイタリア人。それと外国人の中で日本人は割と好意的に扱ってもらえることも多いし。早い番号の人が何人か抗議しに窓口に近づいたら、おっかない感じの警察の人が出てきて追い払ってしまった。複雑・・・マルコも気分が悪かったと言っていた。
ラッキーを喜ぶべきか・・・・・・。


約3ヶ月後の10月末頃にはネットに自分の番号がアップされていた。里帰り中の日本でヒヤヒヤしていたので一安心。学生での更新からラッキーが続いて、待機期間は最高でも3ヶ月。今のところ、本当に運がいい!
帰国後、再びペルージャのクエストゥーラへ。マルコは別の用事があったので、イタリア人の友人が付き合ってくれたんだけど・・・・クエストゥーラに着いていつもの如く列に並んでいる時に・・・ふと・・・「あれ?パスポート・・・ない・・・家に忘れた?」と、家にパスポートを忘れた事に気がついた・・・・・。日本から帰国したばかりでいつもと違うバックに入れたまま・・・あー最悪!
入場をチェックしている警察官に一応聞いた。
「受け取りにパスポート要りますよね?」
「そうね。」
「・・・・・・・。」
あきらめかけた所で手続きをした時の女性警察官を発見!
駆け寄って事情を話したら私の顔を覚えていてくれた様子で・・・
「どうにかするから、こっち来て!」と言われ窓口に連れて行かれ、結局、パスポートなしで他の人より先に「滞在許可証」を渡された。これ又、ラッキーと喜ぶべきか否か・・・・。ウーム (; _ _ )/

発行された「滞在許可証」の期間は5年間。家族カテゴリー(普通はピンク色)なのに用紙は学生許可証の更新用(グリーン)のままで下のほうに「Famigliare(ファミリァーレ)」の判子が押してある。
またしても、イタリアらしい・・・が、とりあえずホッとしてます。

この後も、「滞在許可証」が有効な間に、パスポートの有効期限が切れたら再申請だとかクエストゥーラに出向かなきゃいけないなどなど・・・様々な情報が飛び交っていて、これから先も何かにつけて悩みの種になりそうなイタリアで暮らすための「滞在許可証」なのです。
イタリアで暮らすには・・・「滞在許可証」!その①
イタリア国内の外国人在住者または長期滞在者に携帯が義務付けられている「滞在許可証」(Permesso di Soggiorno:ペルメッソ ディ ソッジョルノ)。この発行遅延が以前から問題になっている。

料金を払って申請しても、警察から発行通知が来ない。運良く発行されたものの有効期間が受け取った日の数日後だったり・・・。留学生などは受け取り日が帰国後だったり・・・もう、ムチャクチャ。
日本も最近は外国人が多くなったけれど、そんなの比較にならないほど、とにかくイタリアには移民が多い。政府もその管理やら何やら大変な事は確か。
それに輪をかけて、イタリア人の仕事に対する意欲でこのすごい数の許可証を片付けられる訳がない・・・し片付ける気もないと思う。(たぶん・・・(--;)> です。)

短期滞在の旅行で訪れていた頃は「滞在許可証」なんて聞いたこともなかった。
ペルージャ外国人大学への留学準備中にこのことを初めて知った。
まずは、日本から一年分の学費を払って、在日イタリア大使館で手続きをして、一年間の就学ビザをもらいイタリアに入国。
イタリアではその後、管轄の警察署(Questura:クエストゥーラ)で、滞在の為の許可「滞在許可証」を申請することになっている。私は、就学用で1回新規申請。そのあとコースを延長する度に2回更新し、3回とも運良く3ヶ月程で本物をゲットできた。
最後の更新の時に、窓口のおねえさんに結婚の予定があることを話すと、コースの期間に結婚準備期間としてプラス3ヶ月の許可証を発行してくれた。
イタリアでこんな親切に遭遇する事もあるんだ・・・と感動したっけ(;_;)
当日、一緒にマルコがいた事(イタリア人はイタリア人にとぉ~っても甘いのです!)とすでに家族と同居している内容の住民票も持っていたのでヨカッタのか???

実際には・・・結婚する場合には最後の就学用滞在許可証期限から更に6ヶ月間の猶予があると後になって知ったんだけど・・・。

昨年7月に結婚したので、今度は家族カテゴリーでの申請(就学からの更新)。

初めはスポレートのクエストゥーラに行ってみた。必要書類を書いたメモと更新用紙をくれた。
何かやけに提出書類が多いので、不安になって「移民サポート事務所」に行ったら
ブラジル人のお姉さんが「ここのクゥェストゥーラは良くわかってないみたいだからねぇ。改定されたのに、まだこの書類も出すように言ってるのよ~。私としては、直接、本局のペルージャで手続きした方が間違いないってみんなに勧めてます。」

それじゃぁ、ペルージャへ行きますか・・・・とその②に続く!
イタリアで耳鼻科デビュー
風邪をひいてから何だか左耳が“ボワッ”っとして聞こえが悪い。
ホームドクターの勧めで、抗生物質を2日分余分に飲んだけど良くならない。
それで、おとといマンマが耳鼻科に予約を入れてくれた。

前にも「歯医者」の件で書いた事がある「イタリアの医療事情」を少し・・・。

イタリア人は「tessera sanitaria(テッセラ サニタリア)」・・・日本で言うと「国民健康保険証」を無料でもらえる。外国人でも私のようにイタリア人と結婚していたりすると同条件でもらえます。
学生として滞在中でも、住民登録をした上で滞在許可証の原本が手元にあれば
年間150ユーロでこの保険に入れます。但し、有効期限は滞在許可証の期間と同じ。

この「テッセラ サニタリア」で公立病院でならほぼ無料で診療が受けられます。
通常はホームドクターに初診してもらい、専門医にかかる紹介状のようなものを書いてもらいます。それから病院の予約受付窓口や町の薬局で、診察の予約を取ります。

そんな事してる時間がない人や早く診療を受けたい人は「私立クリニック」へ。
ここには大抵、数種類の異なった科の専門医が曜日毎に週に1~2回来ていて、
お医者さんがクリニックをシェアーして使ってるみたいな感じ。
まぁ、それは良いとして・・・問題は保険適応が全くのゼロ!なんです。


話は戻って・・・今日の耳鼻科。先生は優秀らしい・・・ローマ病院の耳鼻科のトップだとか・・・。実家がスポレートなんで週に一回土曜日にローマから来て自分のクリニックで診察している。他のクリニックより料金もお高い!でも、一番早く見てもらえるのがココだったから・・・(他は来週の火曜日まで先生が来ない!)

先生はすごく感じが良かった。結果は、耳の神経が風邪のウィルスにやられたらしい。
鼻のかみすぎじゃなかった!それに聴力がちょとおちてるので2週間ほど薬を飲むことになった。

kaze

診察に
80ユーロ!

処方箋を書いてもらって買った薬代が
60ユーロ!
(鼻スプレーが24ユーロもした!)


このまま耳が聴こえなくなったら・・・・・と思うと安い!と自分に言い聞かせたけど・・・

実は昨日も・・・半年に一回の「歯のお掃除」に50ユーロ払ったのよ。
 (;>_<;) エーン

それに・・・ドクターから薬が終わるまでは禁煙を仰せつかった・・・。


イタリアで歯の治療
2週間ほど前から右の奥歯が痛くなりだした。かぶせてある一番奥の歯・・・疲れている時は寝ている間に歯ぎしりするくせがあって、これが続くと歯が炎症を起こす。時たま痛くなるこの歯には10年近く悩まされてきた。旅行に行くにもこの歯のために薬をもって行ったり・・・・・。
イタリアの医療システムは公立の病院か個人病院。私はこっちの「国民健康保険(年間保険料は約24,000円)」の手続きをしているので公立なら治療や検査はすべて無料!でも待ち時間が長いとか予約が取りづらい、はたまた公立の病院には良い歯医者がいないなどの風評があって個人病院行く人が多い。但し、保険が利かないので治療費は高額!
例に漏れず私も個人歯科クリニックへ。診察の後、「今日はレントゲン技師がいないからここのクリニック(レントゲン専門)に行ってレントゲンとって下さい。」と紙を渡され・・・そこで歯のレントゲン代40EUR(6,500円程)も払った。抗生物質を7日間、痛み止めとあわせて飲んだけど一向によくならない。翌週、レントゲンを持って歯医者に行くと「炎症起こしてるし歯がもうぐらぐらしてるから抜きましょう!」と・・・「歯、抜くんですかぁ( ̄□ ̄;)ガーン」と私。今まで一度も永久歯を抜いた事がないし、ましてここはイタリア。不安だったけど「他に良い方法ないですよ。」と言われ、「は・・・い・・・・。じゃぁぁぁ抜きますぅぅぅ・・・」と答える間もなく麻酔され、なんとものの10秒で私の奥歯はゴミ箱へ・・・。あとは薬も何もくれず「15分ぐらい止血したらジェラート食べてね。」と看護婦さんに言われた。「ジェラート???」。口の中を冷やして出血を防ぐのと痛みを和らげるために、イタリアでは歯を抜いた後は「ジェラート!!!」なんだそうです。
出血もほとんどなく、その晩ちょっと痛んだぐらいで傷の治りもすごく早かった。翌日には普通の食事してたぐらいです。
あとから聞いた話だとその歯医者さん、普段は歯を抜くより治療を勧める方だそうで・・・私の場合、よほど状況が悪かったんで抜いたんじゃないかと・・・。他にも小さい虫歯が見つかって、歯のクリーニングもしたいし・・・しばらく通うことになりそうです。
ただ怖いのは・・・・個人歯科での治療費は全部の治療が終わってから請求されるってこと・・・最後には一体いくらになるんだろ・・・恐ろしい・・・。
またか・・・・・・グスグス (><。)。。
やっと我が家にテレビが!日本にいた時もニュースと映画・スポーツぐらいしか見ていなかったので、8ヶ月間ここペルージャでテレビがなくても不自由はしませんでした。それにペルージャの外国人大学近くではものすごく物価が高い!私が買ったのと同じサイズの14型は一番安くても16,000円ぐらいから。車がないと安い大型店にいけないし・・・と言うわけで友人の誰かがついでがある時に車で私の家まで運んでくれるというので三週間ほど前にスポレートで購入、おととい友人が届けてくれました。
そして昨日は「サッカー・欧州選手権決勝」をテレビ観戦。試合が終わりCMの後・・・これから表彰式と選手のインタビューと言う時に、何の前触れもなく「プツッ」っとテレビの電源が切れた。「どこかリモコンのボタンでも押しちゃったかな?」とリモコン操作をし直しても電源を他の部屋で繋いでみてもテレビはウンともスンとも言わず沈黙のまま・・・・・・。なんでぇ~?今日一日使っただけなのにぃ~!
今朝、修理窓口に電話・・・対応してくれたおじさんはイタリア人カスタマーケアー(←トラウマ)にしては優しかったけど・・・家から一番近い修理窓口までは持って行かなければなりません。「車がないので来てもらえませんかぁ?」と尋ねると「手数料が30EUR(5,000円弱)かかってしまいますから誰かに頼んだらどうですか?」と。その後、友人に電話して事情を話したら「誰か手伝えるから心配しないで」と言ってくれたので一安心 o(_ _ )o~~でも、いつものごとく、いつ???再び家でテレビが見れるのかわかりません。
テレビのついでにウチの電化製品たちです。

これがそのテレビ!casa1  
日本人学生さんから買った中古コピー機能付きプリンターcasa2


日本では今や「一家に一台」の電子レンジ。
イタリアではあまり人気がない様子でオーブンの方が一般的。右は洗濯機。       
casa4  casa3





引越しまぁ~す。
11月になってから引越し先を探していましたが・・・ようやっと決まりました。12月12日に別のアパートに入居予定です。

家で「快適ネット接続!」のはずが・・・・・またもやボーダフォンの接続ソフトウェアCDの不具合。ここイタリアは色々な物、特にPCや電気関連製品の品質がものすごく悪い!!
またもやカスタマーサービスに電話するも結局最後はわからずじまいで「買ったお店に持って行ってみてねぇ~」と・・・・・。
お店でも若いお兄ちゃん店員が始めは愛想笑いを浮かべつつ対応。「ボーダフォンがあなたの接続を夜の9時まで一旦停止しますからその後接続してみてね」と家に帰らされた。原因ってそれじゃないと思うんだけど・・・・・と思いつつ不自由なイタリア語では反撃にも限界が・・・・・・・。結局その後も接続できず翌日またまた店に行った。きっと「何だよ、この日本人!」と面倒くさがられているんだろうなと思いつつも、こっちは接続料金払ってるんだから引っ込むわけにはいきません。
この日は作戦を変更して「毎日PCもって歩いてバスに乗ってここまでこなくちゃいけないし・・・もう疲れた・・・。」「お金払ったのに使えないんじゃ返品したい。」「日本の家族とも連絡が取れなくて困っている」と弱って見せることにした。あーだこーだとまた役に立たない方法を検討中のお兄ちゃん店員。また、設定をFAXで送るからとかもろもろ・・・・・「もう、今日ここで解決できないんだったら返品します。10日間しか使ってないんだから。」と疲れ果てた様子で言ってみた。
するとただならぬ様子を察知した店長が来て(前日は店に不在だった)お兄ちゃんの説明を聞いている。
私もダメ押しで凹んでいるの強調しつつ・・・・「もう、返品しますぅ~。」と言ってみた。
その後の店長はボーダフォンに連絡。別の新しいCDで再インストールしてあっという間に解決。ただし新しいCDはその場では貰えず「10日後ぐらいに届くから電話します」とのこと。

しかし・・・しかし・・・これだけでは終わらず・・・。このトラブルのあと何故かウチのアパートでは接続できなくなっちゃった。なぜだぁ??????他のアパートやスポレートの友人宅では問題なく使えるのに。今も大学内の空いている教室で接続中です。

この件もそうだけど・・・先週ペルージャで大大大雨が降った・・・そしてアパートは雨漏り・・・・・・・。今すんでいるアパートの大家はなんだかんだと理由をつけて敷金を返さないといっていたが、この雨漏りの件で半分は12月半月分の家賃にに充当して残りの半分は返してくれることになりました。

新しい住所は契約が済み次第個別にメールで(家でネットできるかは不明?)ご連絡します!

ここペルージャで、決して決してトラブルばかりではありませんのでご安心を!!色々楽しいことや学校の授業のこともろもろ書きたいなぁ・・・・でもトラブル解決が先決です。早く落ち着きたいよぉ~
家でインターネット接続!
ペルージャに来てから家では「Vodafone Connect Me」とか言う携帯のインターネット接続サービスで、「あと何時間規定時間が残ってるのかなぁ」とビクビクしながらHPの画面が表示されるまでじっと待つ毎日でした・・・・・が、我慢も限界。ボーダフォンのPCカードで高速2.0Mbps(?)接続する契約「Vodafone Mobile Connect」を購入しちゃいました。一ヶ月60時間と土・日曜日は時間が加算されずに24時間接続できます。料金は月49EUR()約\7,000)で一ヶ月目は無料。PCカードも以前は99EUR(\15,000)で売っていたんだけど今は無料です。しかしイタリアでは悪名高いボーダフォン。契約期間がなんと18ヶ月でその前に解約すると199EUR(\30,000近く)の違約金を払わなければなりません。迷ったんだけど日本に戻らなければそのまま使えるわけだし・・・先のことは後で考えるか・・・と購入しました。家にADSL(イタリアでは一番速い!)をひこうかと思っていたんだけど・・・引越しすると(実は今、検討中)日本のように直ぐ手続きや工事をしてくれないので、これまた大変なことになるわけで・・・・・。日本で常時接続にならされてしまったのでネット無しの生活はホントに苦痛!やっと家でのびのびインターネットできるようになりました。
初めに使った「Vodafone Connect Me」はイタリアに留学している日本人の方のHPで見て知っていたんだけど、最悪!
ろくな説明書はないし全部イタリア語だし・・・CDをインストールしたのに契約料金以外にどんどん課金されたりした。その日本人の方も同じトラブルにあっていたらしい。私の場合は結局買ったお店で接続方法の登録変更してもらったんだけど、初めは「それはちょっとできませんねぇ。インストールしたソフトウェアーでできるんですから」なんて言ってて持ち込んだPCを立ち上げてお店の人の目の前で「ほら、これできないでしょ?!」とやって見せたら3分もしないうちに「今、登録の変更しましたから」だって!!!
ここイタリアはカスタマーケアーが無いに等しい。ボーダフォンのお店でも契約の説明はいい加減だし、買ったお店と違う店舗にトラブルの相談に行っても「ウチじゃ分かる人いないのよねぇ」とか「どこどこの店ならわかるんじゃない?」とか言われて、たらい回しにされる。言われたお店に行っても誰も分からない。買ったお店に行っても言うことが行く度に違うし・・・・・。イタリア人の友人がカスタマーサービスに電話したらすっごく不親切な対応だった様子でサービスの人と大喧嘩(イタリアでは喧嘩の内に入らないのか?)になったし・・・。
とりあえず新しい契約のソフトは多言語に対応していて、「最新モデル」な様子。あー、こうやってお金と時間を使って異文化を学習していくんだろうか???
とにもかくにも、ネット環境は随分と快適になりました。スカイプも快調だし・・・ちょっとホッとしてます!

ネット① ネット②

ネット③ ネット④








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Kicca

管理人:Kicca

結構というか・・・L(・o・)」 かなり大人になってからイタリアに転居。
イタリア人の旦那とウンブリア州在住。身近に起きた楽しい事・面白い事などなど・・・私のイタリア~をお知らせしまーす。

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